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LINE Pay(ラインペイ)カードの紛失・盗難の被害にあった場合の補償はある?再発行はできる?徹底解説!

「気づいたらLINE Payカードが無い!」

なんて事に遭遇した場合、まず第一に思い浮かぶのが「第三者による不正利用」ではないでしょうか?

LINE Payカードにチャージしてる残高が多ければ多いほど、不正利用された場合の損害も大きくなりますよね。

そんな時大事になってくる「補償」ですが、LINE Payカードにも補償があります。

今回は、LINE Payカードを紛失・盗難の被害にあった時の対処方法や、補償の内容について詳しくご紹介していきます。

LINE Payカードの紛失・盗難の被害にあったらする事

LINE Payカードの紛失や盗難に気づいたらまず、カードの利用を一時停止させます。

LINE Payカードを一時的に利用停止させる事で、第三者に不正利用される危険を防ぐことができます。

LINE Payカードを一時的に停止させる方法は、LINEアプリから行えます。

LINE Payカードの停止方法

・LINEアプリからLINE Payの画面を開く

・LINE Payの画面右下の「設定」をタップ

・設定から「LINE Payカード」をタップ

 

・「カードステータス」の利用中をタップ

・カードを一時停止させたい場合は「OK」をタップ

これでLINE Payカードが一時的に利用できなくなります。

LINE Pay(ラインペイ)カードが見つからなかったら

LINE Payカードが見つからない場合は、カードを解約して再発行する必要があります。

LINEアプリから、カードを解約して再申し込みする事で使えるようになります。

LINE Payカードは解約しても、LINE Payの残高はそのまま残るので消える心配はありません。

ただし、「LINE Pay解約」を選択してしまうとLINE Payの残高や貯めたポイントは全て消えてしまいます。

必ずカードを解約するときは「LINE Payカード解約」を選択しましょう。

LINE Pay(ラインペイ)カードの解約方法

LINE Payカードの解約は、カードの利用一時停止と同じくLINEアプリから行います。

【LINE Payカードの解約方法】

・LINEアプリからLINE Payの画面を開く

・LINE Payの画面右下の「設定」をタップ

・設定から「LINE Payカード」をタップ

 

・LINE Payカードの一番下の「カード解約」をタップ

・カード解約画面の「カード解約」をタップで完了です

LINE Payカードの補償は最大で10万円まで

LINE Payカードを紛失した、盗難などの被害に合った時に最大10万円まで補償してくれる「利用者補償制度」があります。

この「用者補償制度」とは、第三者による不正行為によって発生した損害をLINE社が補償してくれるサービスです。

利用者補償制度によって補償される限度額は最大10万円までですが、本人確認の登録が済んでいるかどうかで補償される金額が変わります。

本人確認登録がされていないユーザー

チャージ限度額である10万円まで補償される。

本人確認登録が行われているユーザー

損害金額が10万円を超えている場合は、ユーザーの利用状況や警察当局による捜査結果などを踏まえ、補償限度額の引き上げを個別に検討する場合がある。

LINE Payに10万円以上チャージすることもあまり無いと思いますが、万が一のことを考えて、本人確認登録は事前に済ませておきましょう。

更に普段から、LINE Payにチャージする金額は10万円以内に抑えた方が良さそうですね。

この補償制度は特別な申し込みや、費用は一切かからずLINE Payユーザーであれば誰でも適応されます。

しかし「LINE Payユーザーであれば誰でも」とは言っても、補償の対象にならない場合もあります。

次は、補償の対象になるケースとならないケースを詳しく説明していきます。

LINE Payカードの補償対象になる条件は?

「利用者補償制度」は全ての送金・決済・出金が補償の対象になりますが、アカウント所有者が意図的に行った金銭移動は補償の対象外になります。

補償の対象になるのは、基本的に「第三者に不正利用された」場合と覚えておきましょう。

補償の対象になるケース
  • スマートフォンを紛失して、第三者にLINE Payに不正ログインされクレジットカードを利用された場合。
  • LINE、LINE Payのパスワードが第三者に特定されてしまい、アカウントを勝手に利用された場合。
  • 身に覚えの無いLINE Payの利用請求が届いた場合…など
補償の対象にならないケース
  • 自らLINE Payのパスワードを他人に教えて利用を促した場合。
  • 利用者の意思の下で行われた金銭移動。
  • LINE Payの利用規約に反した使い方をしている場合…など

補償の制度が受けられるのは、不正利用の被害に合ってから30日以内に申し立てした場合が対象になります。

被害に合ったと気づいたら、すぐにLINE問題報告フォームからお問い合わせメールを送りましょう。

LINE問題報告フォーム

10万円以上チャージしない&本人確認登録をしておく

LINE Payカードは、万が一紛失、盗難の被害に遭遇した場合でも補償があるので安心して利用できます。

ですが、よほどの事がない限りLINE Payに10万円以上チャージするのは避けましょう。

本人確認登録する事で、損害が10万円以上でも補償される場合もあるようですが、確実に全額補償されるとは言えません。

しかし、何かしらの理由で10万円以上チャージする場合は、本人確認登録も済ませておくと被害に合った時に保険になるのできちんと登録しておきましょう。